京都 八瀬妙伝寺の仏像を3Dスキャン・3Dプリンターを活用し複製を作りました

京都市左京区 八瀬妙伝寺の本尊が7世紀ごろの金銅仏の可能性が高いと調査結果がでました。
その結果を受け、仏像盗難の対策として弊社にて複製物の製作を行いました。
3Dスキャナーにて本尊の3Dデータを取り、3Dプリンターで出力、それを原型として鋳造・金箔仕上げ後古色仕上げを施し青銅製の複製を製作しました。

また原型となった3Dプリンターで出力した仏像は7世紀前(完成当初)を再現すべく、金箔仕上げし絵付け・開眼(京都:松久宗琳佛所にて)いたしました。

0170113at82_p